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2009年11月10日

ダイソン:【羽がない扇風機】は30年前の東芝の技術だった。。

ダイソン:【羽がない扇風機】『エアマルチプライアー』は30年前の東芝の技術だった。。に関するニュース。

【羽がない扇風機】『エアマルチプライアー』を
サイクロン式掃除機で有名なイギリスのダイソン社が発表しました。




「羽がない扇風機ってナニ?」と家電好きには溜まらないトリガー(笑)

『エアマルチプライアー』の台座から吸い込んだ空気を増幅させて、
上部にある輪の部分から噴出させるという進化型といえる扇風機。


日本では11月2日に販売開始となりましたが、
先月頃から『エアマルチプライアー』が各メディアで取材されていましたね。


羽がない扇風機と言えども、送り出される風は予想以上に安定して強く、
風力の強さも微調整が効くように設計されています。

また、扇風機でお馴染みのスイング機能も付いていて、
より幅広い範囲に風を送ることが可能です。


そして、風力の微調整が出来るという事もあり、
冬時期でも、サーキュレーターとしての使用も可能だそうです。


いかにも、21世紀チックなデザインですが、
実は、この【羽の無い扇風機】のスタイルというのは、

約30年前の1981年に日本の東芝が既に特許を取得していて、
ダイソンが最初に提出した特許出願に対して、

イギリス特許庁が「日本での発明とあまりに似ている」と
却下の決定が下されていたそうで、

ダイソンは昨年中にデザイン面などに大幅な変更を加えた上で、
再度特許を出願をしてOKを導き出したそうです。


まぁ、多少のスッタモンダがあったようですが、
やはり、『エアマルチプライアー』デザイン的には面白いです。

それと同時に、改めて「日本の技術力は凄いんだなぁ~」と関心。


新しいモノ好きはモチロン、小さい子供やペットがいる家庭などでも
『エアマルチプライアー』は大活躍しそうですね♪


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